特定疾患の申請について


-ご注意-  
各都道府県や 病院によって多少の違いはあるかも知れません。
自分が申請した状況や書類等を参考になればと思いUPしておきます。


で どうしたらいいの?簡単に手順を書いて置きます。


-申請までの手順-
●病院 主治医に「特定疾患の申請をしたいので 書類を下さい」と言った。
その日に病院から「特定疾患公費申請手続きについて」の書類を貰うのと、申請についての簡単な説明を受ける。
●病院 次の通院時に「結節性動脈周囲炎臨床調査個人票」を主治医に色々聞かれながら書いてもらう。
以前検査した「病理組織検査報告書」も貰う。
●保健所 上の疾患別臨床調査個人票、健康保険証、印鑑をもって居住地の保険所に行き、「新規の特定疾患の申請をしたい」と言う。
「特定疾患医療受給者証交付申請書」「臨床調査個人票の研究利用についての同意書」を貰う。
これの指定の欄に記入する事と、私はサラリーマンを続けていますので、
「源泉徴収票(H17年分)世帯全体の住民票(家族全体の続柄の記載のあるもの)と健康保険証を持ってくるように言われる。
●保険所 「1.特定疾患医療受給者証交付申請書」「2.臨床調査個人票」「3.臨床調査個人票の研究利用についての同意書」「4.H17年度の源泉徴収票」「5.世帯全体の住民票」「6.健康保険証」を揃えて持って行き提出。書類に不備が無いか見てもらった後に、担当の人との「面談」があった。
面談は 色々と病気の状況とか通院の状況とかを聞かれた。後は自分の「通院にかかる金銭的な不安」とか「この病気の将来への不安」を言った。

■ 以上で申請は終了。「国の定める認定基準に基づく審査の結果、承認されない場合があります。」


■後日 約一ヶ月後「「大阪府地域保険福祉部」から「特定疾患医療受給者証」入りの封筒が送られて来ました。





●病院で主治医に「特定疾患の申請をしたいので 書類を下さい」と言った。

その時に病院から頂いた書類です。↓


「特定疾患公費申請手続きについて」

1. 必要書類
ア. 疾患別臨床調査個人票
イ. 健康保険証
ウ. 印鑑
エ. 生計中心者の所得に関する状況を確認できる書類 (1)源泉徴収票
(2)確定申告の写し又は納税証明書
(3)非課税証明書
オ. 世帯全体の住民票

■認定の開始は保健所が申請を受理した日からになります。

上記のうち、先にア〜ウをご持参の上、居住地の保険所へご提出ください。

エ、オについては、提出先の保健所に御確認下さい。

2. 結果が出るまでには約一ヶ月を要します。
        承認された場合→  居住地(僕の場合は大阪府)より申請者あて書類が送付されます。


3. 送付される書類
            1.特定疾患医療受給者証
            2.居住地(大阪府)の特定疾患援助医療費請求書、特定疾患医療費証明書(承認期間内ですでに支払済みの医療費を病院が証明する書類です)
            3.その他説明書

4. 3に記入しました書類 1.2.は病院へご提示下さい。
(2.は医療費証明書欄を証明します。→ 居住地(大阪府)へご請求下さい。)

老人医療受給者(大阪府)の方は 居住地の市役所(医療助成の係)へ 特定疾患医療受給者証 をご提示の上、老人一部負担金助成証明書の交付を申請してください。




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