結節性多発動脈炎とは?
(結節性動脈周囲炎)
結節性多発動脈炎とは・・自分が認識している範囲です。
詳しくは参考リンクをご参照下さい。

結節性動脈周囲炎とも呼ばれる膠原病の一種である。
公費対象である。以前は一律であったが、現在は患者の所得額によって限度額が変る。

● 古典的多発動脈炎(PN)と顕微鏡的多発血管炎((MPA)と最近は分かれている。
● 年間症例数は PNで60〜100人 、MPAで1400人とされています。
● 原因としてPNの場合は、ウイルスの感染症が多いとされるが、症例としては原因不明。
● MPAは、血液の中に存在する好中球の細胞成分の一部に対する抗体が疾患の発症に関与するとされている。
● 遺伝性の疾患ではない。とされている。
● 主な症状     PN、MPAともに高熱(38℃以上)、体重減少、関節痛、紫斑、皮膚潰瘍、尿蛋白陽性・潜血反応陽性、腎機能悪化 貧血、胸痛、腹痛、血痰、高血圧、脳出血、脳梗塞、下血. 重篤な症状は、腎機能悪化、腸出血、脳出血、肺出血。
● 治療方法として、病気初期に大量のステロイド薬を服用又は投与、以後減らす。同時に免疫抑制剤を服用。
● 経過は 古典的多発動脈炎(PN)は悪い。顕微鏡的多発動脈炎(MPA)は腎不全になり血液透析へ移行率高が、それ程悪くないらしい。がどちらにしても「早期診断、早期治療が重要」であるとされている。


早期発見、早期診断、早期治療が後の臓器障害、知覚障害、運動障害や肺出血、脳出血、消化管出血、心筋梗塞、心不全、腎不全による死亡などに大きく影響するらしいので 僕や同じ病気の患者さんの経験した事を書いていきUPして「検索」等にヒットしやすいようにして行きたいです。

>TOP

inserted by FC2 system